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旭光紋

旭光紋

旭日章(きょくじつしょう)は、昇る朝日と陽射しをかたどった紋章。日本の警察のほか、多くの日本の国家機関のシンボルマークとして用いられる。日章(にっしょう)、旭影(きょくえい)、朝日影(あさひかげ)、桜の代紋ともいう。家紋とする場合には旭光(きょっこう)とも呼ばれている。

雨雲紋

雨雲紋

天体の擬人化や、運勢の兆しなどを天の判断とする習慣から発生したものと思われる。京都の東寺、興正寺の寺紋。

赤鳥紋

赤鳥紋

赤鳥紋は、櫛の歯の垢取りを形象化したもので、今川氏一族が使用。鏡紋は金属製の古代鏡の形象化で、神社関係者が多く使用している。

朝顔枝丸紋

朝顔枝丸紋

朝顔自体は奈良・平安期に渡来し園芸品種として普及しており、朝顔の家紋は現代の紋帳にはみな載っている。しかし、家紋としては新しく明治以降に使用されたと推定されている。よって、使用家は寛政重修諸家譜ほか、主要な系譜書には載っていない。

朝顔紋

朝顔紋

ヒルガオ科の一年草で蔓は左巻き。夏にラッパ状の大きな花を咲かす。日本には遣唐使によって紹介された。当時は種子を下剤や利尿剤に用いたが、演芸用品種に改良され発達した。家紋としては新しく、明治以降のものとされている。

麻の葉紋

麻の葉紋

クワ科の一年生草本で1〜3メートルに成長する。夏から秋に茎を刈り、皮から繊維を採って麻布を織る。実は鳥の飼料にした。長い柄につく葉は、手を開いた様に先端が6〜7枚に分かれている。この葉の模様は、女性の長襦袢や子供の産着でおなじみだが、鎌倉時代既に建築物の装飾や漆工芸品などに用いられていた。

揚羽紋

揚羽紋

いわゆる平家の揚羽蝶として有名な紋。日本の家紋は植物、花紋がほとんどであるが、この紋だけは別格。バリエーション豊かな蝶紋は艶麗優美な姿態を見事にまとめ、まるで蝶が舞っているかのような構図である。

庵紋

庵紋

草や木で作った掘っ建て小屋のことで、現代でいうプレハブのようなもので、農作業や行軍の際に休憩所に用いた。素朴で趣のあるたたずまい形象化し、中に木瓜や鶴、柏などを入れて用いる事が多い。ちなみに「庵に木瓜」は曽我氏の家紋である。

井桁紋

井桁紋

井桁は、井戸の地上に出た部分に乗せる井の字型に木組みした枠。井筒は、井戸の地中に埋まった円筒形の部分、または石や木で囲った円形の井戸枠をいう。

一本松紋

一本松紋

マツ科の常緑高木。葉は針状、2、3または5枚。雌雄同株で、雌花は多数の鱗片からなる毬状。雄花は新芽の下部に密生する。球果はいわゆる「まつかさ」となる。日本にはクロマツ、アカマツ、ゴヨウマツなどがあり、長寿や節操の象徴するものとして、古来尊ばれてきた。神がこの木に天降る事を「待つ」意とされ、門松を立てて正月を迎える。

一本杉紋

一本杉紋

日本特産の針葉樹。幹が高く天を突くところから「神の宿る木」とあがめられ、大和(奈良県)三輪神社で神木として祀った。家紋は、杉の霊力信仰から生まれたらしく、三輪神社ゆかりの一族と杉の突く苗字の家が使用している。

一本鷹の羽紋

一本鷹の羽紋

勇猛果敢、しかも威厳に満ちたタカのイメージをその羽で象徴した紋。中世、武官のかぶる武礼冠に鷹の羽をさしたのも装飾ではなく、武官としての尚武のシンボルとされた。

一條藤紋

一條藤紋

使用する家の数、分布からいって、天下一第一の家紋。特に日本一の大姓「佐藤氏」をはじめとする伊藤、武藤、近藤などの「藤原一門」に多い。

稲の丸紋

稲の丸紋

日本第二の大姓「鈴木」一族の代表家紋。熊野神社に奉仕する神官、氏子等に用いられ、「熊野権現縁起」に「祖神を勧請したとき、稲穂を奉って穂積の姓を賜った。この穂積は鈴木ともいう」とある。「鈴木」はススキの当て字で、ホズミと同義の積んだ稲穂をいう。

稲妻紋

稲妻紋

豊作を告げる電光の一閃であることから、豊作の兆しとして昔から崇められてきた。稲妻紋は、空の火花の鋭い光線を四角に折り畳んだような渦巻き模様が基本形。家紋としては比較的新しく、江戸時代の公家、山科家や武家の伊東氏等が使用している。

銀杏枝丸紋

銀杏枝丸紋

イチョウは中国原産の落葉高木。葉は扇形で、秋、黄変して美しい。雌雄異株、黄色の種子を結び、中に白い硬質の核果があり、これを銀杏といい食用にする。銀杏紋は、この葉を写実的に形象化したものだが、その長寿と悠然たる構えから、徳川家の替紋とされるなど、多くの諸氏が用いている。

虎杖紋

虎杖紋

タデ科の多年草で、春、赤い斑点のある芽を吹く。一見ウドに似て、高さは2メートルに達する。酸味ある茎は食用とし、根は利尿剤や健胃剤に用いる。夏、白い小花をつけた花穂を出す。

五つ琴柱紋

五つ琴柱紋

琴の胴に立てて移動させ、音を調節する枕木。鎌倉時代から模様として用いられており、「一遍上人絵巻」「法然上人絵巻」などにも見られる。室町時代の馬の烙印に琴柱紋が既に使われていた事から、当時既に家紋として存在していたと思われる。

五つ朝顔紋

五つ朝顔紋

ヒルガオ科の一年草で蔓は左巻き。夏にラッパ状の大きな花を咲かす。日本には遣唐使によって紹介された。当時は種子を下剤や利尿剤に用いたが、演芸用品種に改良され発達した。家紋としては新しく、明治以降のものとされている。

五つ捻じ瓜紋

五つ捻じ瓜紋

優雅なイメージを唐様に描いた「唐花菱」を中心に添え、それを環状の枠で囲み、さらに太い外ワクでしっかりと包み込む、均整のとれた華麗さを冷静に定着させている。

五つ蕨紋

五つ蕨紋

ゼンマイと並ぶ早春の風物詩で、万葉集にも登場する。新芽の上端がこぶしを握った様に巻くのが面白く、古くから衣服や器具の模様に使われた。蕨紋は、写実的なものと簡略化されたものに分かれるが、成立は遅かったと思われる。

糸巻紋

糸巻紋

縫い糸を巻き取る道具で、四角い板状のもの、凧糸を巻く柄のついたワク糸、織糸を球形に巻き付けるための苧環形がある。生活に密着しており、形状のユニークさから紋章化したと思われる。

糸輪に覗き方喰紋

糸輪に覗き方喰紋

ハート形のクローバーに似ている雑草で、庭や道端でよく見かける。三小葉からなり、夜は閉じる。方葉が三つあるのでカタバミ(片喰)という。シュウ酸を含むため全体に酸味があり、一名スイモノグサといい酢漿草の字を当てる。室町期から武家紋として登場、新田、長曽我部、宇喜田、肥田、平尾の諸氏、江戸時代には酒井、森川の大名、旗本百六十余家に及び、桐紋についで多用された。

糸輪に六ツ朝顔紋

糸輪に六ツ朝顔紋

ヒルガオ科の一年草で蔓は左巻き。夏にラッパ状の大きな花を咲かす。日本には遣唐使によって紹介された。当時は種子を下剤や利尿剤に用いたが、演芸用品種に改良され発達した。家紋としては新しく、明治以降のものとされている。

入れ違い鎌紋

入れ違い鎌紋

稲刈りに欠かせない道具の鎌。古くは、刈り入れの時期のあとに綺麗に磨いた鎌に供養を備える儀式があった。このことから鎌が神格化され諏訪神社の神体として奉られている。鎌紋は農業信仰と武運長久への願いをこめて使われたと思われる。

板屋貝紋

板屋貝紋

扇形をした虹褐色、10センチ程度の殻も持つ。杓子に代用された事から、シャクシガイとも呼ばれた。形のおもしろさから紋章化されたと思われる。

錨桐紋

錨桐紋

船を停泊させるため、鋼や鎖をつけて浅海に沈める鉄製または銅製のおもり。昔は石を使用した事から「碇」の字を用いた。形から来るいかめしさ、曲線美と、海と船をつなぎ止める力強さから紋章化したと思われる。

錨桜紋

錨桜紋

船を停泊させるため、鋼や鎖をつけて浅海に沈める鉄製または銅製のおもり。昔は石を使用した事から「碇」の字を用いた。形から来るいかめしさ、曲線美と、海と船をつなぎ止める力強さから紋章化したと思われる。

錨紋

錨紋

船を停泊させるため、鋼や鎖をつけて浅海に沈める鉄製または銅製のおもり。昔は石を使用した事から「碇」の字を用いた。形から来るいかめしさ、曲線美と、海と船をつなぎ止める力強さから紋章化したと思われる。

兎紋

兎紋

因幡の白ウサギ、月で餅をつく姿などで昔からなじみのある動物、兎。身体の曲線と丸目がなんともユーモラスな家紋。清和源氏、藤原支流・三橋氏の家紋。

馬紋

馬紋

平将門を祖とする相馬家の代表家紋である。将門十一代の孫師常の時に、下総相馬郡を所有して、地名を名字とした。地名にある馬を紋と見立て、写実的に再現している。

梅紋

梅紋

天神様の神紋である。天神様は菅公=菅原道真を神として祀ったもので天満宮と言う。梅花紋と梅鉢紋の二系統があり、前者は梅花を写実的にデザインしたもので、抽象的にデフォルメし五弁の花を円に単純化した梅鉢が後者に当たる。

裏牡丹紋

裏牡丹紋

藤原氏の宗家である近衛家の正紋。徳川時代には菊、桐、葵の紋につぐ権威があった。その芳香も素晴らしく、天香国色として、中国では百花の王、富貴花とされている。

裏波銭紋

裏波銭紋

和銅元年に造られた日本初の銅貨は人気がなく、当時の政府は鋳造を打ち切った背景があり、その後の輸入された中国貨幣が紋章化してできたものが銭紋のはじまりとされている。文字の書かれている有文銭のうち、日本で鋳造されたのは「寛永通宝」のみである。真田家の六文銭は仏教の六道銭(死者のお賽銭)に基づくものである。

裏片喰紋

裏片喰紋

ハート形のクローバーに似ている雑草で、庭や道端でよく見かける。三小葉からなり、夜は閉じる。方葉が三つあるのでカタバミ(片喰)という。シュウ酸を含むため全体に酸味があり、一名スイモノグサといい酢漿草の字を当てる。室町期から武家紋として登場、新田、長曽我部、宇喜田、肥田、平尾の諸氏、江戸時代には酒井、森川の大名、旗本百六十余家に及び、桐紋についで多用された。

鱗紋

鱗紋

太平記によると、鎌倉幕府初代執権・北条時政が、江ノ島の弁財天に子孫繁栄を祈願した時、美女に返信した大蛇が神託を告げ、三枚の鱗を残して消えた。時政は祈願成就を喜び、その鱗を取って家紋にした、という。

海老の丸紋

海老の丸紋

腰が曲がり、長い髭を生やした、見た目さながら海の老人である。その姿に長寿を願う心をこめて、正月飾りに海老を用いる風習がおこり、家紋が生まれたとされている。現在でもおせち料理に欠かせない海老はその由来からと言われる。

枝唐花紋

枝唐花紋

唐花紋の花弁は四と五が普通だが、六弁、八弁もあり、花弁の間から剣や蔓の出ている例もある、また四弁の菱形の物を唐花菱と言い、木瓜紋の基本形を成している。五弁のパターンは梅、桔梗、桜等のバージョンに似ており、特に八重、剣、蔓の五弁花はまぎらわしい。

枝藤紋

枝藤紋

使用する家の数、分布からいって、天下一第一の家紋。特に日本一の大姓「佐藤氏」をはじめとする伊藤、武藤、近藤などの「藤原一門」に多い。

鬼兜紋

鬼兜紋

戦場で頭を守るための武具、兜。古代は単に矢を防ぐ深いものにすぎなかったが、平安末期から源平時代にかけ大きく変化した。乱世の中で自己の武勇を印象づけるために、また武将クラスはその威厳を示すためにデザインが洗練され、より豪華なものになった。

鴛鴦紋

鴛鴦紋

羽の色の美しさと、雌雄つがいで泳ぐ仲の良さが愛され、絵巻物や家紋に取り入れられたと思われる。徳川時代は近衛家の別紋として使用された。「鴛鴦夫婦」という言葉からも縁起の良い鳥であることが伺える。

織田瓜

織田瓜

優雅なイメージを唐様に描いた「唐花菱」を中心に添え、それを環状の枠で囲み、さらに太い外ワクでしっかりと包み込む、均整のとれた華麗さを冷静に定着させている。

織田唐花紋

織田唐花紋

唐花紋の花弁は四と五が普通だが、六弁、八弁もあり、花弁の間から剣や蔓の出ている例もある、また四弁の菱形の物を唐花菱と言い、木瓜紋の基本形を成している。五弁のパターンは梅、桔梗、桜等のバージョンに似ており、特に八重、剣、蔓の五弁花はまぎらわしい。

大岡七宝紋

大岡七宝紋

仏教では、金・銀・瑠璃等の七つの宝を言うが、模様では四つの紡錐形が集まって外側が円を成した図形を指す。この模様は正倉院蔵の薄衣等にも見られる。かもんは、七宝模様のアレンジや他の紋章との組み合わせが多い。大岡越前森忠相が使用。

大割牡丹紋

大割牡丹紋

藤原氏の宗家である近衛家の正紋。徳川時代には菊、桐、葵の紋につぐ権威があった。その芳香も素晴らしく、天香国色として、中国では百花の王、富貴花とされている。

沢瀉紋

沢瀉紋

オモダカは、池や沢に自生するクワイと同系の宿根多年草。葉は矢じり形で、人の加尾(面)に似た葉が高くなる意から、面高(オモダカ)と呼ぶ。毛利氏の紋として知られているが、元就が川岸で戦勝した時、この花にトンボがとまっていて、その縁起の良さを記念した事に由来する。

カセギ紋

カセギ紋

紡いだ糸を巻き取る「エ」の字型の糸巻きのこと。同じ様な文様として糸巻き紋、滕紋などがあるが、やはり日常に密接した道具ということで紋章化したと思われる。馬の轡に似ているので轡紋とも呼ばれる。

陰雁金紋

陰雁金紋

渡り鳥のガンのことで、カリは鳴き声から出た擬声語である。カギ形の列を組んで飛び、日本には晩秋に北から来て、翌春にまた北に去る。秋空高く群れをなして鳴き渡る雁の姿に郷愁を覚える人も多く、便りをもたらす鳥とも言われる。

烏紋

烏紋

ニワトリ紋のこと。古代、ニワトリを神に供えたこところから、神事にちなんで家紋が生まれたと思われる。そのことから、近江の天稚彦神社をはじめ、神紋に多く見られる。

霞紋

霞紋

細かい水滴が空中を漂ため、遠景がぼんやりと見える現象を言う。カスミ、キリ。この模様は絵巻物に多く描かれ、家紋もそこから転化したものと思われる。

海軍錨紋

海軍錨紋

船を停泊させるため、鋼や鎖をつけて浅海に沈める鉄製または銅製のおもり。昔は石を使用した事から「碇」の字を用いた。形から来るいかめしさ、曲線美と、海と船をつなぎ止める力強さから紋章化したと思われる。

蟹紋

蟹紋

猿蟹合戦などのおとぎ話、詩歌に登場する蟹は、日本の歴史の中でもかなりポピュラーな動物だと親しまれてきた。その奇抜な甲羅、味から家紋になったと思われる。家紋では海ガニと沢ガニの2種類がある。

貝紋

貝紋

貝紋には蛤、帆立などの二枚貝と、ホラ貝、サザエなどの螺旋状巻の貝があり、特に貝紋といった場合は後者をさす。戦場で合戦前に士気を高める時に使用したホラ貝の紋は、京都、聖護院の使用紋。

角紋

角紋

紋章では、四角または八角に太線の輪が基本形で、他の紋章の輪郭に使われる事が多い。正方形を水平に置いた平角、平角を傾けた角田て角、方形の頂点に切り込みを入れた隅入り角、頂点を落とした八角形の隅切り角など、数多くのバリエーションがある。

寛永銭紋

寛永銭紋

和銅元年に造られた日本初の銅貨は人気がなく、当時の政府は鋳造を打ち切った背景があり、その後の輸入された中国貨幣が紋章化してできたものが銭紋のはじまりとされている。文字の書かれている有文銭のうち、日本で鋳造されたのは「寛永通宝」のみである。真田家の六文銭は仏教の六道銭(死者のお賽銭)に基づくものである。。

雁金紋

雁金紋

渡り鳥のガンのことで、カリは鳴き声から出た擬声語である。カギ形の列を組んで飛び、日本には晩秋に北から来て、翌春にまた北に去る。秋空高く群れをなして鳴き渡る雁の姿に郷愁を覚える人も多く、便りをもたらす鳥とも言われる。

亀紋

亀紋

鶴は千年亀は万年というフレーズは誰しもが聞き覚えのあるもの。昔から長寿のシンボルとして親しまれてきた。家紋では耳と尾をつけた想像上の蓑亀が多く用いられる。その雄大な尾が時に翼をかたどり、龍や鳳凰に似た姿となる。

鍵紋

鍵紋

昔の鍵はこのような形状をしており、小さな穴から先端を入れ、中の木製の仕掛けを解く仕組みになっていた。富豪の象徴として、魔除けの意味を込めて用いられたと思われる。近世になって西洋の紋章も生まれたが、使用家が少なくはっきりとわからない。

傘紋

傘紋

笠は傘とは違い、「被りがさ」を指す。頭に被るものだから、もともと大切でありがたいという気持と、形の面白さから家紋として用いられたと見られるが、やはりサムライとの関係が深い。

舵紋

舵紋

小舟の端にはめて水をかくものが櫂であり、この「舵」は艫につけて船の針路を定める道具のことをいう。一つ舵から三つ舵まであり、海事の繁栄を願って家紋に採用したといわれている。

杜若紋

杜若紋

「いずれがアヤメかカキツバタ」と言って、どちらも美しく優劣付け難いが、実際よく似ていて混同する花。湿地に自生するアヤメ科の多年草で、ハナショウブもこの仲間。葉は緑色、剣状で細長い。五、六月頃に五~六十 cmくらいの花茎を生じるが、中程に一葉があり、茎の先を包む二枚の葉の間から濃紫色の花三個を次々と咲かせる。

唐花蝶紋

唐花蝶紋

いわゆる平家の揚羽蝶として有名な紋。日本の家紋は植物、花紋がほとんどであるが、この紋だけは別格。バリエーション豊かな蝶紋は艶麗優美な姿態を見事にまとめ、まるで蝶が舞っているかのような構図である。

唐花紋

唐花紋

唐花紋の花弁は四と五が普通だが、六弁、八弁もあり、花弁の間から剣や蔓の出ている例もある、また四弁の菱形の物を唐花菱と言い、木瓜紋の基本形を成している。五弁のパターンは梅、桔梗、桜等のバージョンに似ており、特に八重、剣、蔓の五弁花はまぎらわしい。

唐団扇紋

唐団扇紋

軍配団扇の略で、武将が軍陣で采配の代わりに用いた武具。鉄や革で作り、漆塗りにした。川中島の合戦で、武田信玄が上杉謙信の切り込みを軍配で防いだのは有名な話である。現在では、相撲の行司が持っている。

楓紋

楓紋

カエデ科の落葉高木の総称。普通「もみじ」という。葉は手のひら状で、カエル手(蛙手)を略してカエデと呼ぶ。初めはグリーン、霜にあうと美しく紅葉する。4、5月頃、暗紅色の多数の小花をつけ、後ろに翼を持った果実を二つずつ付着してつける。

変わり三つ銀杏紋

変わり三つ銀杏紋

イチョウは中国原産の落葉高木。葉は扇形で、秋、黄変して美しい。雌雄異株、黄色の種子を結び、中に白い硬質の核果があり、これを銀杏といい食用にする。銀杏紋は、この葉を写実的に形象化したものだが、その長寿と悠然たる構えから、徳川家の替紋とされるなど、多くの諸氏が用いている。

変わり蝶花形紋

変わり蝶花形紋

イチョウは中国原産の落葉高木。葉は扇形で、秋、黄変して美しい。雌雄異株、黄色の種子を結び、中に白い硬質の核果があり、これを銀杏といい食用にする。銀杏紋は、この葉を写実的に形象化したものだが、その長寿と悠然たる構えから、徳川家の替紋とされるなど、多くの諸氏が用いている。

変わり抱き牡丹紋

変わり抱き牡丹紋

藤原氏の宗家である近衛家の正紋。徳川時代には菊、桐、葵の紋につぐ権威があった。その芳香も素晴らしく、天香国色として、中国では百花の王、富貴花とされている。

片桐違い矢紋

片桐違い矢紋

皇室の副紋とされる桐紋は格式の高い紋章。菊紋についで最も名誉ある桐紋は武将の憧れの的であっただけに、盗用が多く発生し、豊臣秀吉が天正十九年に「菊桐禁止令」を施行した。

片喰紋

片喰紋

ハート形のクローバーに似ている雑草で、庭や道端でよく見かける。三小葉からなり、夜は閉じる。方葉が三つあるのでカタバミ(片喰)という。シュウ酸を含むため全体に酸味があり、一名スイモノグサといい酢漿草の字を当てる。室町期から武家紋として登場、新田、長曽我部、宇喜田、肥田、平尾の諸氏、江戸時代には酒井、森川の大名、旗本百六十余家に及び、桐紋についで多用された。

片手藤紋

片手藤紋

使用する家の数、分布からいって、天下一第一の家紋。特に日本一の大姓「佐藤氏」をはじめとする伊藤、武藤、近藤などの「藤原一門」に多い。

亀甲紋

亀甲紋

出雲大社の神紋として知られる。祭神、大国主命の御威光が、亀甲さながら広く六方に行き渡る願いが込められている。亀甲紋は中に、カタバミや梅、唐花、花菱、鷹の羽等を入れるパターンが多く見られる。

祇園守紋

祇園守紋

かつて祗園社、祗園天神と称した京都東山にある八坂神社のお守りの事。原型はお札を入れた竹製の「筒守り」を松の枝に紐で結び、歌を書いた短冊を下げたものである。やがて筒は呪符を表すx印に移行し、神の霊力の誇示などから装飾が施され、祗園守が生まれたとされている。

桔梗桐紋

桔梗桐紋

皇室の副紋とされる桐紋は格式の高い紋章。菊紋についで最も名誉ある桐紋は武将の憧れの的であっただけに、盗用が多く発生し、豊臣秀吉が天正十九年に「菊桐禁止令」を施行した。

桔梗紋

桔梗紋

清和源氏頼光流、土岐一族の代表家紋。明智光秀、加藤清正、坂本龍馬もこの家紋だった。その可憐な姿はいかにも優しく女性的なため、代表的な女紋の一つとされている。

杵紋

杵紋

餅をつく道具のことである。槌形のものと米のモミなどをつく手キネと呼ばれる中央がくびれた棒キネがある。主に家紋として使用されているは後者の手キネであり、祝い事の餅つきにちなんで慶祝を意味する。丸囲みや月を配したものなどがあり、長唄家元の杵家は三つ杵である。

桐紋

桐紋

皇室の副紋とされる桐紋は格式の高い紋章。菊紋についで最も名誉ある桐紋は武将の憧れの的であっただけに、盗用が多く発生し、豊臣秀吉が天正十九年に「菊桐禁止令」を施行した。

桐壺紋

桐壺紋

仏教とともに伝わった香は、平安貴族に流行し、香合わせの遊びが生まれた。数種類の香を嗅ぎ分けるこの遊びは、室町時代に香道に発展し、江戸中期には庶民の間に広まった。

絹手鞠紋

絹手鞠紋

鞠挟み紋:貴族の間で流行した遊戯の蹴鞠が発祥と思われる。鹿のなめし革で作ったものや、絹を巻き上げたものがある。いずれも中央に縫い目を表す線が入っている。鞠挟み紋は、鞠を挟む六角形の道具を図案化したもので、松平氏や板倉氏が使用した。

下り藤紋

下り藤紋

使用する家の数、分布からいって、天下一第一の家紋。特に日本一の大姓「佐藤氏」をはじめとする伊藤、武藤、近藤などの「藤原一門」に多い。

葛紋

葛紋

マメ科の蔓性草本で、秋の七草の一つに数えられる。約二十cmの花穂に紫紅色の蝶形の花を咲かす。その可憐な様が愛され、紋章に転化された。肥大した根を乾かした葛根は解熱剤、蔓は藤行李や葛布の材料となる。。

轡紋

轡紋

口輪または口割の意味。馬の口に噛ませて手綱を付ける金具を言う。他の馬具と同様、武運長久を願って紋章化されたと思われる。丸に十の字が原型。

鍬形菱紋

鍬形菱紋

兜の前面に角のように突き出したクワの形をした金属の飾り。武将の象徴として紋章化したと言われる。徳川氏一族中、葵紋を用いない紀伊の徳川氏が愛用した。

公家烏帽子紋

公家烏帽子紋

エボウシ、エンボウシとも言う。成人男子のかぶり物で、古くは階級や役職を表したが、平安時代になって公家は円筒形の立烏帽子を、武士は立烏帽子の先を少し折った折烏帽子を使用した。後世になると種類も増え、庶民にも用いられるようになった。

黒田月に水紋

黒田月に水紋

世界各地において、しばしば信仰の発祥にも喩えられる天球に瞬く月と星。曜とは、太陽と月、水、金、火、木、土の5星の称でもある。この七曜星に羅喉、計都を加えた九曜は街中の居酒屋などでもよく見かける紋章である。

山梔子紋

山梔子紋

果実が紅黄色に熟しても口を開かぬ事から名付けられた。乾かした果実は吐血、利尿剤、種は染料に用いられた。由来は不明で、新紋と思われる。

釘抜き紋

釘抜き紋

釘抜きは、勿論打込んだ釘を抜く為の工具だが、現在のバールや釘抜きを考えると家紋としての原型は理解しにくい。昔の物は菱形の形をした座金とテコの二つからなり、この座金の穴にテコを入れて釘を抜いた。従って家紋の釘抜きは座金そのものを単純に図案化した物が多い。

剣三つ星紋

剣三つ星紋

家紋に用いられているのは、古事記に登場する草薙の剣のような両刃の直刀。古代はこの剣を男の魂の象徴として尊んだが、後世は武器ではなく、宝物、宝器として珍重した。現在も草薙の剣は天皇家におさめられているとか。

源氏車紋

源氏車紋

車は、「くるくる回る輪」が語源とされている。太古からものを運ぶ生活に密着した「輪」というツールは、奈良時代には荷物を運ぶ力車、平安時代になると、源氏車または御所車と呼ばれる貴族専用の牛車が車の代名詞となった。車紋は、この車輪を形象化したものがほとんどで、ほかに水車紋、風車紋がある。

九つ星車紋

九つ星車紋

車は、「くるくる回る輪」が語源とされている。太古からものを運ぶ生活に密着した「輪」というツールは、奈良時代には荷物を運ぶ力車、平安時代になると、源氏車または御所車と呼ばれる貴族専用の牛車が車の代名詞となった。車紋は、この車輪を形象化したものがほとんどで、ほかに水車紋、風車紋がある。

駒紋

駒紋

駒紋には将棋の駒と三味線駒がある。将棋の駒紋は遣唐使によって渡来し、室町末期にこの形状になった。三味線駒とは、象牙、水牛角、竹などでできた絃受けの柱のこと。薄い台形の中央に丸穴があき、切込みが入っている。

五瓜に轡紋

五瓜に轡紋

優雅なイメージを唐様に描いた「唐花菱」を中心に添え、それを環状の枠で囲み、さらに太い外ワクでしっかりと包み込む、均整のとれた華麗さを冷静に定着させている。

五瓜に唐花

五瓜に唐花

唐花紋の花弁は四と五が普通だが、六弁、八弁もあり、花弁の間から剣や蔓の出ている例もある、また四弁の菱形の物を唐花菱と言い、木瓜紋の基本形を成している。五弁のパターンは梅、桔梗、桜等のバージョンに似ており、特に八重、剣、蔓の五弁花はまぎらわしい。

五枚笹紋

五枚笹紋

笹紋:四季、色を変えず、真っすぐ伸び、節の固いところから、中国では節の正しい君子に例え、我が国でも松竹梅として縁起の良い植物とされる。丈と笹は勿論同類で、家紋の方でも特に区別しない。が、幹が中心になっているのは丈(直立系)または竹丸(丸形)と呼ぶ。

恋文紋

恋文紋

和紙に筆書きして折った結び文を紋章化したもの。福井万次郎氏著の「定紋の研究」には旧名家なしとある。近世の遊び人が作成し、衣服に使ったものと思われるが、粋である。携帯電話、インターネットのこのご時世、文に簪を刺して送る文など想像もできないが、たまには手紙もよいものである。

笄紋

笄紋

銀、象牙、べっ甲などで出来たカミカイが訛ってコウガイとなった。平安時代、髪の乱れを抑えたり、頭を掻く道具として男女共に用いた。笄紋はコウガイの頭の部分を図案化した物で、数が一から八まである。

榊丸に鈴紋

榊丸に鈴紋

ツバキ科の常緑亜高木。「榊」の字は、古来神木として枝葉を神に供えた事から日本で作られたもの。現代でも、神事にはサカキの枝に木綿または紙をつけた玉串を捧げる。葉や花を図案化した榊紋は、熊野神社の神官、鈴木氏の代表紋。

桜紋

桜紋

古来「花王」と称せられ、日本国花として昔から花と言えば桜を指した日本一の名花。桜紋は、花だけの物と花葉併用の物とがある。花弁の幅によって色々印象も異なるが、単弁の桜花を正面から見た型を描いた物が基本となっている。

笹竜胆紋

笹竜胆紋

英雄源義経が用いただけに、源氏一族の代表家紋とされ、源を名乗る武家が好んで使用した。竜胆紋のプロトタイプは、三花五葉のもので、葉が竹の笹に似ているところから笹竜胆とも呼ばれる。リンドウ科の多年草で、秋深い高原に青紫の清楚な花を咲かせる。

山谷雪紋

山谷雪紋

冬が厳しく冷える事で豊年の兆候としたことから発祥したと言われる。ご存知の通り六角形結晶を基調にしたものを雪紋、古鏡に似た形を雪輪紋という。

真田六文銭紋

真田六文銭紋

和銅元年に造られた日本初の銅貨は人気がなく、当時の政府は鋳造を打ち切った背景があり、その後の輸入された中国貨幣が紋章化してできたものが銭紋のはじまりとされている。文字の書かれている有文銭のうち、日本で鋳造されたのは「寛永通宝」のみである。真田家の六文銭は仏教の六道銭(死者のお賽銭)に基づくものである。

杯紋

杯紋

盃は酒器の一種で杯(ホイノシ)とも書く。どちらかというと杯は食物を盛る器であるが、どちらも神聖な儀式に用いられる。和式の結婚式、政、盃を酌み交わす、など義に通じるところから紋章化したと思われる。

七宝に花菱紋

七宝に花菱紋

仏教では、金・銀・瑠璃等の七つの宝を言うが、模様では四つの紡錐形が集まって外側が円を成した図形を指す。この模様は正倉院蔵の薄衣等にも見られる。かもんは、七宝模様のアレンジや他の紋章との組み合わせが多い。大岡越前森忠相が使用。

七宝紋

七宝紋

仏教では、金・銀・瑠璃等の七つの宝を言うが、模様では四つの紡錐形が集まって外側が円を成した図形を指す。この模様は正倉院蔵の薄衣等にも見られる。かもんは、七宝模様のアレンジや他の紋章との組み合わせが多い。大岡越前森忠相が使用。

蛇の目傘紋

蛇の目傘紋

尚武紋の笠とは違い、柄のついた傘のこと。世界各地でその起源は異なるが、実用化されたのは飛鳥、平安時代と言われている。枕草子には「からかさをさしたが、風がはげしく」というくだりがあり、家紋はこの「からかさ」が紋章化したものである。

蛇の目紋

蛇の目紋

ヘビの目に似ているので蛇の目紋と呼ばれるが、もとは弓の弦を巻き付ける革製の鐶を図案化したもので、古くは弦巻紋と称した。シンプルな真円が描く無限の模様は現代にも数多く使用されており、多くの調度品に使用されている。

十菊紋

十菊紋

現在の日本で一番大切な紋章。パスポートに記載されている事より、その重大さが伺える。均整のとれた美しい花弁、さわやかな気品、邪気を払い、延命効果があるとされる瑞祥など、菊紋のモチーフはいずれも優雅でそれに凛然としたところがある。

十六菊紋

十六菊紋

現在の日本で一番大切な紋章。パスポートに記載されている事より、その重大さが伺える。均整のとれた美しい花弁、さわやかな気品、邪気を払い、延命効果があるとされる瑞祥など、菊紋のモチーフはいずれも優雅でそれに凛然としたところがある。

尻合わせ三つ結び雁金紋

尻合わせ三つ結び雁金紋

渡り鳥のガンのことで、カリは鳴き声から出た擬声語である。カギ形の列を組んで飛び、日本には晩秋に北から来て、翌春にまた北に去る。秋空高く群れをなして鳴き渡る雁の姿に郷愁を覚える人も多く、便りをもたらす鳥とも言われる。

羊歯の丸紋

羊歯の丸紋

ワラビ、ゼンマイ、ウラジロ等の総称で、これらはシダ類植物といい、地下茎から葉が伸びて葉裏に胞子をつけるのが特徴。ただし家紋は、長寿のシンボルで正月のしめ飾りに用いるウラジロの図案化。模様としては、平安時代の甲冑などに見られる。

棕櫚紋

棕櫚紋

ヤシ科の常緑高木で、高さ6メートルにも達する。枝がなく、まっすぐに伸びた幹は俗に「シュロの毛」と呼ばれる古い皮で覆われている。幹の頂上に、長い柄を持つ固い葉が数本つく。この葉が一見クマデのようで形が面白く、紋章化されたと思われる。

角立て紗綾形稲妻紋

角立て紗綾形稲妻紋

豊作を告げる電光の一閃であることから、豊作の兆しとして昔から崇められてきた。稲妻紋は、空の火花の鋭い光線を四角に折り畳んだような渦巻き模様が基本形。家紋としては比較的新しく、江戸時代の公家、山科家や武家の伊東氏等が使用している。

隅立て四つ目紋

隅立て四つ目紋

近江源氏・佐々木一族の代表家紋として有名。目結とは鹿子絞りの事で、布を糸で結び白い染め抜きを残す模様の事。目といっても眼ではなく、「間」の意味。「結」は文字通り結び合う事で、人と人との団結を意味している。

州浜紋

州浜紋

州浜は三角州などの浜辺にできる砂が溜まって水面に出た陸地、中州の事である波のや皮の流れにより様々な形をとるが、それを柔軟なフォルムで捉えた丸みのあるラインが特徴。また、飾りや調度品としての州浜台としての意味もある。

水仙紋

水仙紋

ヒガンバナ科の多年草で、白色または淡黄色の花びら中央にラッパ状の副冠を有する。ギリシャ神話に美少年の化身として登場するが、日本に紹介されたのはそう古くない。家紋としては明治以降に出来た新紋と思われる。

雀紋

雀紋

元来公家の紋であった「竹に雀」から独立したものである。写実的な雀と、肥えた脹雀の二種類に分かれる。

薄の丸紋

薄の丸紋

イネ科の多年生草本で、高さ2メ−トルに達する。秋、細長く淵の鋭い葉が枯れかける頃、花穂が黄褐色から灰色がかった白に変わる。秋の七草の一つで別名「尾花」。茎は屋根を叩くのに用いられる。薄紋は、全形のほかに雪や霜をあしらったものがある。

鈴紋

鈴紋

神事や祭事、装飾に使われた金属製の鈴。民具には土で出来た土鈴がある。新しい紋ほど鈴の数が少なくなる傾向にある。熊野神社の神官・鈴木氏が家紋としていたが、苗字にちなんだというよりも信仰的意味が深い。

外三つ鎧紋

外三つ鎧紋

タンスや手箱の引手に使用されている金具の事。日常頻繁に使われる道具と、曲線美、造形のユニークさから紋章化したと思われる。鐶紋に使用されているのは、角打の古い型ではなく、丸ごしらえのものである。数は3〜8が普通で、三つ鐶、八つ鐶などと呼ぶ。

橘紋

橘紋

橘は古代名で、現在のカラタチの花の事。五月頃、小さな五弁花が咲く。奈良時代には好んで庭に植えられ、京都御所の紫宸殿には「左近の桜」とともに「右近の橘」として残されている。

太閤桐紋

太閤桐紋

皇室の副紋とされる桐紋は格式の高い紋章。菊紋についで最も名誉ある桐紋は武将の憧れの的であっただけに、盗用が多く発生し、豊臣秀吉が天正十九年に「菊桐禁止令」を施行した。

竹丸ニ朝顔紋

竹丸ニ朝顔紋

ヒルガオ科の一年草で蔓は左巻き。夏にラッパ状の大きな花を咲かす。日本には遣唐使によって紹介された。当時は種子を下剤や利尿剤に用いたが、演芸用品種に改良され発達した。家紋としては新しく、明治以降のものとされている。

武田菱紋

武田菱紋

ヒシの使用家は多く、中でも四つ割り菱は甲斐源氏、武田家の正紋として名高い武田菱。菱は文様としても大変古く、シルクロードを経て献上された正倉院御物や、平安末期の「伴大納言絵詞」などの絵巻物に登場、武家を通じて好まれた代表的な紋のひとつ。

宝結紋

宝結紋

紐を交差させて菱形を成す結び方のひとつで、水引き等に用いられる。めでたい印として紋章化されたとされる。

宝船紋

宝船紋

船を写実的に描いた船紋には帆掛船、飾り船、木の葉船の3種類があるが、当サイトでは飾り「宝船」を代表に選んである。海事に関係のある一族か、何かの記念にちなんで紋章化したと思われる。帆掛船は村上天皇を祖とする名和氏の使用紋。浪を配した紋を総称して木の葉船という。

抱き粟紋

抱き粟紋

イネ科の一年生草本で、東南アジアが原産。高さ1〜2メートルに成長し、夏から秋にかけて黄色い穂が垂れ下がる。日本では太古から重要な植物となっていたらしく、万葉集にも登場する。粟紋は稲紋に比べて種類が少なく、古い紋帳には載っていない。

抱き杏葉紋

抱き杏葉紋

茗荷紋は「冥加」、つまり目に見えぬ神仏の助力、加護に通じるところから、縁起の良さを祝って生まれた紋で、摩蛇羅神の神紋ともされ、その信仰的な意味も加わっている。タケノコ状の包片を力強く丸形にまとめたものが基本形で、その先に花穂をあしらったものが多い。

抱き稲紋

抱き稲紋

日本第二の大姓「鈴木」一族の代表家紋。熊野神社に奉仕する神官、氏子等に用いられ、「熊野権現縁起」に「祖神を勧請したとき、稲穂を奉って穂積の姓を賜った。この穂積は鈴木ともいう」とある。「鈴木」はススキの当て字で、ホズミと同義の積んだ稲穂をいう。

抱き萩紋

抱き萩紋

マメ科の亜低木で、秋に紅紫色または白色の小花を房状につける。秋の七草の一つに数えられ、風流人に愛される一方、家畜の飼料にも用いられた。出雲大社蔵の蒔絵手箱はハギ模様の傑作。家紋は萩の丸、抱き萩など。

抱き柊紋

抱き柊紋

ヒイラギは、モクセイ科の常緑低木で、高さは約3メートル。葉は革質で固く光沢があり、淵には先が鋭いトゲとなった切れ込みがある。触ると痛いので疼木(ヒイラギ)の字も当てる。柊が家紋とされたのは昔これを用いて矛を作ったと伝え、また延喜式によると、節分の日の鬼払いにこの葉をさして悪魔を退散させ、幸福の将来を願ったという故事による。

抱き茗荷紋

抱き茗荷紋

茗荷紋は「冥加」、つまり目に見えぬ神仏の助力、加護に通じるところから、縁起の良さを祝って生まれた紋で、摩蛇羅神の神紋ともされ、その信仰的な意味も加わっている。タケノコ状の包片を力強く丸形にまとめたものが基本形で、その先に花穂をあしらったものが多い。

立ち梶の葉紋

立ち梶の葉紋

カジの木は、暖地の山野に自生するクワ科の落葉高木。高さは約10メートル、葉は卵形で、3〜5裂する。根付き三本の梶紋は、諏訪神社の神紋として知られる。神官の出である梶、神、茅野、千野、矢守の諸家や、信濃、甲斐、越後の豪族で、特に諏訪神社を信仰する諸氏が用いた。

違い芦の葉紋

違い芦の葉紋

イネ科の多年生草本で、水辺に自生する。高さ2メートル、葉は笹に似て、秋、紫色の小花をつけた花穂を出す。節のある茎は簾に編む。模様としては戦国時代の鞍等に見られる。楚々たる風情が古くから文人に好まれ、そこから紋章化したと思われる。

違い鷹の羽紋

違い鷹の羽紋

勇猛果敢、しかも威厳に満ちたタカのイメージをその羽で象徴した紋。中世、武官のかぶる武礼冠に鷹の羽をさしたのも装飾ではなく、武官としての尚武のシンボルとされた。

違い芭蕉紋

違い芭蕉紋

中国原産で高さが5メートル、長い柄を持つ葉は1〜2メートルの長楕円形。俳人芭蕉は、葉が支脈に沿って破れ易いのを世のはかなさになぞらえて自らの号にしたという。寝、茎、葉は脚気や風邪の薬。葉を図案化した家紋は、明治以降の新紋と思われる。

違い矧の葉紋

違い矧の葉紋

竹柏とも書く。別名なぎのき、ちからしば。マキ科の常緑高木で、高さは15メートルにもなる。緻密な材質が床柱や家具に向く。大和の春日神社、紀伊の熊野神社の神木でもある。家紋は、葉や枝を図案化した物で、熊野神社の神紋。

契紋

契紋

織機に取り付けて縦糸を巻く「エ」の字型の糸巻き、または木や石を継ぎ合わせるカスガイ。滕紋はその前者の図案した物である。互いに結び合うめでたさの縁起の良さから家紋になった。

千鳥紋

千鳥紋

鷸(シギ)目チドリ科に属する小型の鳥の総称。頭、クチバシ、背が漆黒で腹が白いのが特徴。波上に群れる優雅な姿が衣服や調度に描かれ、家紋に転化した。

打板紋

打板紋

禅寺で修行僧に時刻を知らせるために打ち鳴らした金属製の板、雲板ともいう。打板紋には、全形と頭部のみの二種類があり、禅宗関係者が家紋に用いた。シンプルながらもかもしだす曲線がなんとも見事な家紋のひとつ。

茶の実紋

茶の実紋

お茶と日本人の付き合いは長く、茶道としても発展した。しかし、家紋としての茶の実紋は、橘紋の転化とされている。それほど両者はよく似ているからだ。僅かな相違点は、橘は果実の両側と後方に必ず葉を持っていて、果実の頂点に小さな縁(点に近い)を描いているが、茶の実紋の方は、葉が二枚であり、小さな円もついていない。

中陰州浜桐紋

中陰州浜桐紋

州浜は三角州などの浜辺にできる砂が溜まって水面に出た陸地、中州の事である波のや皮の流れにより様々な形をとるが、それを柔軟なフォルムで捉えた丸みのあるラインが特徴。また、飾りや調度品としての州浜台としての意味もある。

中陰八重桔梗紋

中陰八重桔梗紋

清和源氏頼光流、土岐一族の代表家紋。明智光秀、加藤清正、坂本龍馬もこの家紋だった。その可憐な姿はいかにも優しく女性的なため、代表的な女紋の一つとされている。

月に雲紋

月に雲紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

月に星紋

月に星紋

世界各地において、しばしば信仰の発祥にも喩えられる天球に瞬く月と星。曜とは、太陽と月、水、金、火、木、土の5星の称でもある。この七曜星に羅喉、計都を加えた九曜は街中の居酒屋などでもよく見かける紋章である。

月に北斗星紋

月に北斗星紋

世界各地において、しばしば信仰の発祥にも喩えられる天球に瞬く月と星。曜とは、太陽と月、水、金、火、木、土の5星の称でもある。この七曜星に羅喉、計都を加えた九曜は街中の居酒屋などでもよく見かける紋章である。

槌紋

槌紋

金槌と木槌があり、昔から工具として広く用いられた。家紋の槌は後者であり、物を打つことから「敵を討つ」、「邪悪を討つ」に掛けたり、七福神は大黒天の打出の小槌のめでたさにあやかろうと紋章化したと思われる。

蔦型光琳鶴紋

蔦型光琳鶴紋

鶴は千年、亀は万年と昔から長寿のシンボルとして霊鳥視されてきた。また、鶴に関するおとぎ話等や民話も多く、日本人にはなじみの深い動物である。現代でも結婚調度品に欠かせない、めでたい文様のひとつである。日本航空の社章が鶴の丸で有名。

蔦紋

蔦紋

八代将軍吉宗が好んだ事で有名。将軍様にあやかって、大名から町人まで、徳川時代に大流行した家紋。中でも松平の諸家が主家紋の葵から蔦に変える例が多く、また幕臣も百六十余家が用いた。その上、苗字を持てなかった花柳界の芸妓、遊女にまで広まった。

鉄線紋

鉄線紋

家紋に用いられているのは、古事記に登場する草薙の剣のような両刃の直刀。古代はこの剣を男の魂の象徴として尊んだが、後世は武器ではなく、宝物、宝器として珍重した。現在も草薙の剣は天皇家におさめられているとか。

鉄砲桔梗紋

鉄砲桔梗紋

清和源氏頼光流、土岐一族の代表家紋。明智光秀、加藤清正、坂本龍馬もこの家紋だった。その可憐な姿はいかにも優しく女性的なため、代表的な女紋の一つとされている。

天保銭紋

天保銭紋

和銅元年に造られた日本初の銅貨は人気がなく、当時の政府は鋳造を打ち切った背景があり、その後の輸入された中国貨幣が紋章化してできたものが銭紋のはじまりとされている。文字の書かれている有文銭のうち、日本で鋳造されたのは「寛永通宝」のみである。真田家の六文銭は仏教の六道銭(死者のお賽銭)に基づくものである。

天竜の丸紋

天竜の丸紋

中国において、麒麟、鳳凰、亀とともに4霊として尊ばれ、超自然的な力を持つとされている。古来、天子の象徴として崇められ、漢王朝の紋章であった。龍紋は、龍と雨龍の2種類があり、いずれも丸形であるが、後者はより抽象的な形で家紋として伝えられている。

田字草紋

田字草紋

地沼に自生するシダ植物。小葉四枚から成る葉の形が田の字に似ているのでこの名がついた。「万葉集」「枕草子」には花かつみの異名で登場する。田字草の模様は平安時代の絵巻物「年中行事絵巻」「伴大納言絵詞」等に見られる。

常磐垣紋

常磐垣紋

神社の周囲に巡らされた瑞垣のことをいう。神域を囲むことから、神垣、玉垣、厳垣とも呼ばれた。垣紋は瑞垣を形象化したもので、後世になって竹垣や常磐垣などの変形ができた。

鳥居紋

鳥居紋

神社などにおいて、神域と人間が住む俗界を区画する結界であり、神域への入口を示すもので、もともとは神にそなえるニワトリの止まり木を意味した。竹、鳩などとの組み合わせが見られ、使用家は神職社関係や氏子に多い。

鳥紋

鳥紋

ニワトリ紋のこと。古代、ニワトリを神に供えたこところから、神事にちなんで家紋が生まれたと思われる。そのことから、近江の天稚彦神社をはじめ、神紋に多く見られる。

唐辛子巴紋

唐辛子巴紋

ナス科の一年生草本で、熱帯の原産。桃山時代に朝鮮からもたらされ、栽培が始まったと伝えられる。実を図案化した家紋は近代的な感じがする。

徳川葵紋

徳川葵紋

徳川家の紋として知られるが、もともとは京都の「賀茂神社」の神紋。徳川家が葵紋(三葉葵紋)を家紋としているのは、その祖先が三河の加茂郡松平の地にあって、賀茂朝臣松平太郎左衛門と号した事による。

七つ矢車紋

七つ矢車紋

弓矢の歴史は極めて古い。鳥獣捕獲、戦場の武器として各民族が利用してきた。日本では「弓矢とり」は武士を意味し、神事の破魔矢、流鏑馬から相撲の弓取り式に至るまで、さまざまな形で続いてきた習慣や行事も長い歴史を持っている。

南天車紋

南天車紋

中国原産の常緑灌木で、初夏、白い小花を枝先いっぱいにつける。赤く熟する果物は咳止めの薬。いつまでも落果しないのがめでたい印とされ、祝事や厄よけに用いられた。家紋は、実と枝葉を組み合わせたもの。

南天蝶紋

南天蝶紋

いわゆる平家の揚羽蝶として有名な紋。日本の家紋は植物、花紋がほとんどであるが、この紋だけは別格。バリエーション豊かな蝶紋は艶麗優美な姿態を見事にまとめ、まるで蝶が舞っているかのような構図である。

波に燕紋

波に燕紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

波頭紋

波頭紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

波紋

波紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

撫子蝶紋

撫子蝶紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

撫子紋

撫子紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

並び矢紋

並び矢紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

抜九曜紋

抜九曜紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

上りバラ藤紋

上りバラ藤紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

熨斗の丸紋

熨斗の丸紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

羽子板紋

羽子板紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

羽箒紋

羽箒紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

旗紋

旗紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

春風雪紋

春風雪紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

白鳳の丸紋

白鳳の丸紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

八画に松皮菱紋

八画に松皮菱紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

八本矢車紋

八本矢車紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

八曜に月紋

八曜に月紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

半月紋

半月紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

半鐘紋

半鐘紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

葉隠竜胆車紋

葉隠竜胆車紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

葉付き茄子紋

葉付き茄子紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

蓮紋

蓮紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

一つ桃紋

一つ桃紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

一つ蕪紋

一つ蕪紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

一房葡萄紋

一房葡萄紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

左三つ丁字巴紋

左三つ丁字巴紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

左三つ藤巴紋

左三つ藤巴紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

左三つ巴紋

左三つ巴紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

左二つ巴紋

左二つ巴紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

日の丸扇紋

日の丸扇紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

菱に二つ折り鶴紋

菱に二つ折り鶴紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

瓢紋

瓢紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

双葉竜胆紋

双葉竜胆紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

太晴明桔梗紋

太晴明桔梗紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

太輪紋

太輪紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

袋紋

袋紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

藤の丸紋

藤の丸紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

藤胡蝶紋

藤胡蝶紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

二つ剣銀杏紋

二つ剣銀杏紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

分銅紋

分銅紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

瓶子紋

瓶子紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

弊紋

弊紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

星七宝紋

星七宝紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

鳳凰の丸紋

鳳凰の丸紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

鳳凰紋

鳳凰紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に五三桐紋

丸に五三桐紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に花菱紋

丸に花菱紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に上り藤紋

丸に上り藤紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に竜胆紋

丸に竜胆紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に梅鉢紋

丸に梅鉢紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に三つ葵紋

丸に三つ葵紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に荒枝付左三階松紋

丸に荒枝付左三階松紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に一つ丁字紋

丸に一つ丁字紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に剣片喰紋

丸に剣片喰紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に右離れ立葵紋

丸に右離れ立葵紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に三つ銀杏紋

丸に三つ銀杏紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に三つ柏紋

丸に三つ柏紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に揚羽紋

丸に揚羽紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に三枚笹対雀紋

丸に三枚笹対雀紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に二つ引紋

丸に二つ引紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に一つ引紋

丸に一つ引紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に亀甲に花菱紋

丸に亀甲に花菱紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に算木紋

丸に算木紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に三階菱紋

丸に三階菱紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に筋交紋

丸に筋交紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に違い釘抜き紋

丸に違い釘抜き紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に違い矢紋

丸に違い矢紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に五本骨扇紋

丸に五本骨扇紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に三つ扇紋

丸に三つ扇紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に並び扇紋

丸に並び扇紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に違い櫂

丸に違い櫂

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に二つ干網紋

丸に二つ干網紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に五徳紋

丸に五徳紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に一つ独楽紋

丸に一つ独楽紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸に三つ石紋

丸に三つ石紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

丸木鼓紋

丸木鼓紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

松皮菱紋

松皮菱紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

真向き大根紋

真向き大根紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

真向き蛤紋

真向き蛤紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

的に当たり矢紋

的に当たり矢紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

舞い鶴紋

舞い鶴紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

舞い鳳凰紋

舞い鳳凰紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

万字轡紋

万字轡紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

万字紋

万字紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

枡紋

枡紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

鉞紋

鉞紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

三つ銀杏紋

三つ銀杏紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

三つ柏紋

三つ柏紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

三つ盛剣片喰紋

三つ盛剣片喰紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

三つ皮骨紋

三つ皮骨紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

三つ追い銀杏に片喰紋

三つ追い銀杏に片喰紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

三つ剣紋

三つ剣紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

三つ縄付き錨紋

三つ縄付き錨紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

三つ金輪紋

三つ金輪紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

乱れ牡丹紋

乱れ牡丹紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

向い獅子の丸紋

向い獅子の丸紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

六つ捻じ銭紋

六つ捻じ銭紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

持ち合い七宝紋

持ち合い七宝紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

毛利家一に三つ星紋

毛利家一に三つ星紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

木瓜紋

木瓜紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

山形紋

山形紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

山吹紋

山吹紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

山雪紋

山雪紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

雪形釜敷紋

雪形釜敷紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

雪紋

雪紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

夕顔紋

夕顔紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

鎧揚羽紋

鎧揚羽紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

蘭紋

蘭紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

竜胆花蝶紋

竜胆花蝶紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

竜胆車紋

竜胆車紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

輪鼓紋

輪鼓紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。

輪宝紋

輪宝紋

1950年代、航空自衛隊創設当時に主力戦闘機として導入されたF-86F「セイバー」の非公式愛称。当時の防衛庁により命名されたものであるが、実際にはこの名で呼ばれることはほとんどなく、現場の隊員やファンからは「ハチロク」と呼ばれることが多かった。なお、同じF-86でも迎撃戦闘機として導入されたD型には「月光」という別の愛称があった。